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スタッフインタビュー1 他業界からの転職

他業界からの転職

気づき、考え、行動すれば、
誰もが飛躍できるチャンスが
ある。

株式会社ツクイ 運営管理部 エキスパート
佐藤 園子(2001年入社)

ホテルでの経験から介護職のヘルパーに。

前職での仕事をしていた時に、受付で⾞椅子の方をスムーズにご案内できなかったことがありました。できなかったという経験から様々な障がいを持つ方を安全にご案内したいという気持ちがきっかけになり取得したヘルパー2級。友人がたまたまツクイで働いていて、「働いてみたら?」と誘われたのがおよそ18年前です。最初は週1〜2回程度の訪問介護のヘルバーだった私が、非常勤のサービス提供責任者、正社員になり営業所所長、エリア統轄、現職の横浜圏本部⻑を務めるまでになりました。誘ってくれた友人、採用してくれた当時の所長、未熟な私をマニュアル作りなどで指名して下さった当時の上司、まさに“ご縁”です。

介護という仕事、ツクイという職場が私にピタリと合っていたのだと思います。ステップアップしていく過程でヘルパー1級、障がいを持つ方々に対する資格、介護福祉士、介護支援専門員も取得しました。エリア統轄になってからは様々なエリアを⾒てきましたが、⽴地によって課題やニーズも本当に様々でした。例えば、都市部は企業が多い分、お客様の獲得が厳しく、⽐例してスタッフの応募も少ないということです。現在もスタッフの採用には本当に苦戦しています。介護系の企業説明会に講師として参加したり、事業所の見学会や会社説明会を企画したり、そのときどきで何ができるかを考え、⾏動あるのみ!という感じでした。そうやってひとつひとつ課題をクリアしていくとともに、いつの間にか成⻑できていたのではないでしょうか。

その後、各エリアの本部長を経てHRアドバイザリー課で労務プロジェクトの発足を行い、スタッフからの苦情相談が少しでも軽減出来るようプロジェクトメンバーと共に検討する、懲戒案件等の事務局としての役割を担いました。現在は、介護に特化した株式会社ツクイにて現場からの労務相談や、その他サービス面での相談、新型コロナウィルス対策本部の事務局、懲戒案件等の事務局として活動しています。
また、ツクイホールディングスと連携して行われる各会議の事務局などの役割もしています。
その他、人事に関わる他企業との連携を図り、採用の強化なども行っています。
今後もツクイの強みを活かし、職員が働きやすくなる職場環境を整えていきたいと考えています。

現場こそ、ツクイである。

現場での経験は全ての業務に活かされています。管理者や職員の立場・業務の理解が多少なりともあるので、現場の意見を反映し課題への提案を行う事や、テキストの作成では実技や身体の仕組み、起こりやすい事故や発展しうる苦情に関しての対応方法なども盛り込む事が出来ました。ただ、本社に来て思う事も沢山あり、毎日が勉強です。本社と現場での温度感や互いの業務への理解も今後は深める必要があると感じています。出来る限り、現場への支援が行えるように初心を忘れず、両者を経験する者としての役割と目標をしっかりと持ち、適切なアドバイスが出来るように、多くの事を学び伝える立場になりたいです。

ツクイは、社⻑も経営陣も介護の現場経験者です。だからこそお客様の声、現場の声を何よりも⼤切にしています。現場のニーズをキャッチして考えを伝えれば、チャレンジさせてくれる。これがツクイで仕事をするなによりのやりがいであり醍醐味だと思います。

ある一日の流れ

08:30

出勤

朝礼、スケジュールの確認、社内・社外メールのチェック

08:45

資料作成

現場に配信する資料の作成や、新規出店する事業所の計画書の作成

10:00

打ち合わせ

ツクイホールディングスとの打合せや、外部の会社との人事制度についての打合せなど

12:00

休憩

基本的にお弁当を持参 
休憩所にて他部署の皆さんと談話、情報交換

13:00

メールチェック

社内メールの確認、プロジェクトの進捗チェック 
行政への送付物作業・他部署とのやり取り

15:00

事務作業

オリジナルテキストの作成(合間で打合せや技能実習生の面談参加など)

17:30

退勤

繁忙期は19時をすぎることもありますが、基本的には17時半には帰宅し、自分の時間を作るようにしています