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創業の想いがツクイの想いへと繋がる

1983年に福祉事業部を創設 〜介護による社会貢献を目指して〜

創業者・津久井督六

ツクイの創業者・津久井督六は、母の認知症がきっかけとなり福祉事業に参入することを決意しました。参入を検討していた1980年代初め頃、介護や痴呆(認知症の当時の呼称)に対する世の中の理解は現代と較べて遅れており、認知症患者を長期間受け入れてくれる施設もほとんど存在していませんでした。自身や兄弟家族が母の介護に忙殺されるなかで、津久井督六は介護に苦労している多くの人びとの存在を知り、彼らのお役に立ちたいと考えるようになります。その想いが1983年の福祉事業部の創設に結実しました。

訪問入浴サービスからスタートしたツクイの福祉事業は、デイサービス、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅へと順次、その領域を拡大していきました。現在、ツクイはデイサービスで日本最大の規模を誇る、福祉産業のリーディングカンパニーとして高い社会的評価を獲得しています。しかし、どれほど規模が拡大しても「介護で苦労する人たちを救いたい」「介護事業を通じて世の中の役に立ちたい」という創業者の想いは、ツクイグループの企業活動を律する揺るぎない指針として生き続けています。

福祉に・ずっと・まっすぐ

創業者の思いである、「介護で苦労する人たちを救いたい」「介護事業を通じて世の中の役に立ちたい」という指針は、そのままツクイの企業姿勢とお客さまへのコミットメント(約束)を象徴する言葉、「福祉に・ずっと・まっすぐ」というスローガンに繋がっています。
これからの日本に求められている介護・福祉サービスとは何か、そして介護・福祉事業者としてツクイがお客さまにためにできることは何か。介護・福祉を通じて世の中の役に立ちたいと決意したツクイの「原点」を忘れることなく、介護・福祉のあるべき姿を追求していくことが、ツクイが果たすべき使命だと考えています。ツクイは今後も、お客さまにしっかりと向き合い、介護・福祉の未来を創造してまいります。