先輩社員の声:芦川 綾萌

コミュニケーション
を通じて、
美味しさ
をつくり出す

有料老人ホーム 管理栄養士
2020年入社
家政学部卒

芦川 綾萌

AYAME ASHIKAWA

ツクイに決めた理由と入社してから

食事を楽しんでもらうために

私は元々、介護施設への就職を目指していた訳ではなく、管理栄養士の資格を活かした仕事をしたいと考え、色々な施設を見学していました。その時にツクイの事業所を見学して、スタッフの方がとても接しやすく、優しい方ばかりという印象を強く持ったので、入社を希望しました。実際に入社してからも、施設はいつも明るい雰囲気で、入社したての私のことを気にかけてくれる方や気軽に挨拶してくださる方が多く、気持ちの通じ合う良い会社だと感じています。
お客様に食事を楽しく、おいしく感じていただけるよう、さまざまな工夫をしています。例えば食材を発注している取引先の方とは密にコミュニケーションを取り、お客様からの意見を伝えて、次回からの味付けを調節していただいています。また厨房内のスタッフに味見をしてもらって味付けを調整したり、お客様一人ひとりの好みに合わせて調味料を用意することもあります。お客様から直接、「いつもありがとう」、「今日もおいしかったよ」といった言葉をかけていただけると、この仕事をやっていて本当に良かったなと思います。

お客様や仲間との関わりで大切にしていること

コミュニケーション力を活かして

私は人と関わることが好きで比較的得意な方です。そのコミュニケーション力を今の職場では活かせていると思っています。
お客様の食事中、私はできるだけ厨房から食堂に出て、どれくらい召し上がっているかを確認するようにしています。また、お客様がお話をされたがっていると思った時には、自分から積極的に声をかけるようにしています。
厨房以外のスタッフの方々とのコミュニケーションも大切にしています。介護スタッフや看護師、事務スタッフ、さまざまな立場の方と話をすることは楽しく、自分とは違う目線を知ることは学びにもなります。
職場の方から言われた言葉で印象に残っているのは、「毎日毎日仕事のことばかり考えていると息がつまっちゃうよ。リフレッシュすることも大事」という言葉です。プライベートの時間を充実させることで、仕事の効率も上がるということを教わりました。今はコロナ禍のため、あまり外出もできないので、自宅で音楽を聴いたり、趣味を楽しんだりして過ごしています。早く友人や仲間と気兼ねなく会える日常に戻ってほしいです。

ツクイの“Life Creator”として、学生の皆さんへメッセージ

周りと比べず、焦らずに

私の場合、国家試験が3月という遅い時期だったので、勉強しながら就職活動も行うという状況が続いていました。周りとはペースやタイミングが違って、焦ってしまうこともありました。今の私から皆さんに言いたいことは、もしそういった状況になっても、周りと比べず、焦らずに、自分の行きたい道からそれずに、目標に向けて頑張ってほしいということです!

  • 出勤
    厨房へ行き、身じたくをします。
  • 朝食の提供
    朝食の食事量チェックや下膳を行います。
  • 食材の検品
    業者の方と検品を行います。
  • 昼食の準備・サポート
    昼食の献立を確認し、準備を行います。
  • 昼食の提供
    昼食の配膳、食事量チェックや下膳を行います。
  • 休憩
  • 事務作業
    発注業務、献立の検討、イベントのポスター制作などを行います。
  • 夕食の準備・サポート
    夕食の献立を確認し、準備を行います。
  • 退勤
Web座談会

社員紹介

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