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先輩社員の声:株式会社ツクイ システムサポート課 髙井 悠

プロフェッショナル
としての使命

株式会社ツクイ システムサポート課(2017年入社)
髙井 悠 文学部卒

入社を決めた理由と今の仕事のやりがい

よりよい未来にしたいという思い

大学時代は心理学を学び、そのなかでグリーフケアというものを知りました。グリーフケアとは、肉親など身近な人の死で深い悲しみにある方に寄り添い、支えることです。
社会福祉士の資格取得を目指したのも、そんな方々をサポートする仕事に就きたいという思いからでした。私は自宅でご家族が介護を続けるには限界があると考えています。介護のプロフェッショナルとして、介護が必要な方にも、そのご家族にも、もっと快適に暮らしていただきたい。誰もが暮らしやすい社会にしたいという気持ちが根底に強くあります。
ツクイの面接では、従業員のみなさんが明るくて、施設に活気がありました。ここなら自分が成長できると感じたので入社を決めました。
入社1年目はケアクルー(介護職員)として配属され、介護の現場を肌で感じることができました。
生活相談員とは、入居をお考えのお客様、そのご家族に対し、生活の相談を受けるだけでなく、介護サービスを適正に利用するための調整や、スタッフとお客様をつなぐ架け橋など、お客様がより豊かな生活を送っていただけるようなさまざまな役割を担う仕事です。医療保険や介護保険の知識も必要ですし、さまざまな立場の方と関わることも多く、問題に気づいたり改善策を示したりする能力も必要です。介護の現場においてとても重要な仕事だと実感しています。

モットー、目指す姿

誠実でありたい

入社3年間は生活相談員として勤務しました。お客様やそのご家族との関わりの中で信頼関係を築くことを大切に業務に取り組んできました。
3年目の今、システムサポート課で主にお客様の個人負担金請求に関するサポート業務や、事業所で使用しているパソコン・タブレットの不具合等についての問い合わせ窓口となる業務を行っています。
施設勤務をしていた頃は、お客様やご家族、従業員と直接顔を合わせてやり取りをすることができましたが、今はほぼ電話対応がメインとなっており、相手の顔を見てやり取りをすることができません。電話だけでは自分が伝えたかったことが正しく伝わっているか、分かりづらいこともあります。誤った情報を伝えてしまうと、事業所の方だけでなくお客様にも多大なご迷惑をおかけしてしまうこともあるため、伝え方にはとても注意しています。仕事は変わりましたが、やはり相手との信頼関係が大切なのは今の部署でも施設でも同じです。そんなことを感じながら、“誠実でありたい”を信条に日々業務に取り組んでいます。

学生の皆さんへ

働きやすさがツクイの魅力

ツクイの魅力のひとつに、働きやすさがあると思います。例えばリフレッシュ休暇を使って友だちと旅行に行くことも可能です。忘年会などの従業員の集まりに補助金が出たり、プライベートの宿泊費の補助金が出たりするツクイ倶楽部という福利厚生制度もあります。また、誰もが参加できる研修制度も充実していて、スキルアップを目指すことができます。働きやすさとは、自己の成長がしやすい環境ということだと思います。ツクイで一緒に成長できる仲間に会えることを楽しみにしています。

ある一日の流れ

08:30

出勤、朝礼

出勤し、メールのチェックや1日の業務内容の確認・整理をします
部の朝礼でそれぞれの課の予定を確認します

09:00

事務作業

事業所からの問い合わせに対応します

11:00

発送作業

書類作成や、各事業所へ必要書類の発送をします

12:00

休憩

昼食はいつも外で購入し、同僚と時間が合えば一緒に食べています
駅ビルに買い物へ出かけたり、リフレッシュし午後に備えます

13:00

ミーティング

課内ミーティングに参加します
システム改修の報告や、新規店舗への対応の確認などを行います

15:00

発送作業

注文を受けた口座振替依頼書の用紙をそれぞれの事業所へ発送します

17:30

退勤

一日の業務を確認し、退勤します