TSUKUI CORPORATION New graduates Recruiting Site 2020

  1. HOME
  2. 仲間を知る
  3. 先輩社員の声:生活相談員 髙井 悠
PRINT

先輩社員の声:生活相談員 髙井 悠

プロフェッショナル
としての使命

生活相談員(2017年入社)
髙井 悠 文学部卒

入社を決めた理由と今の仕事のやりがい

よりよい未来にしたいという思い

大学時代は心理学を学び、そのなかでグリーフケアというものを知りました。グリーフケアとは、肉親など身近な人の死で深い悲しみにある方に寄り添い、支えることです。
社会福祉士の資格取得を目指したのも、そんな方々をサポートする仕事に就きたいという思いからでした。私は自宅でご家族が介護を続けるには限界があると考えています。介護のプロフェッショナルとして、介護が必要な方にも、そのご家族にも、もっと快適に暮らしていただきたい。誰もが暮らしやすい社会にしたいという気持ちが根底に強くあります。
ツクイの面接では、従業員のみなさんが明るくて、施設に活気がありました。ここなら自分が成長できると感じたので入社を決めました。
入社1年目はケアクルー(介護職員)として配属され、介護の現場を肌で感じることができました。現在は入社時の希望通り、生活相談員として働いています。
生活相談員とは、入居をお考えのお客様、そのご家族に対し、生活の相談を受けるだけでなく、介護サービスを適正に利用するための調整や、スタッフとお客様をつなぐ架け橋など、お客様がより豊かな生活を送っていただけるようなさまざまな役割を担う仕事です。医療保険や介護保険の知識も必要ですし、さまざまな立場の方と関わることも多く、問題に気づいたり改善策を示したりする能力も必要です。介護の現場においてとても重要な仕事だと実感しています。

モットー、目指す姿

誠実でありたい

介護施設では、お客様の“生きる”を支えていくために、さまざまな職種の従業員が、問題の解決、改善を目指して一体となって活動しなければなりません。それぞれが対等な関係で、共に知恵を出し合い、改善を図っていく。それがあるべき姿だと考えています。また、内部との関わりだけでなく、お客様のご家族や行政の方など外部との関わりも非常に重要となります。
入社2年目の今、双方との関わりのなかからお客様のためにできることが見え始めたと実感し始めています。双方との関わりを更に深めていくためには、コミュニケーションスキルの向上など、私自身の課題も数多くあります。まだまだできないことがたくさんありますが、未熟ながらも、関わるすべての人に、誠実でありたい。それを信条に、常に相手に失礼がないよう、敬意をもって接することを心掛けて日々の業務に取り組んでいます。
当然のことかもしれませんが、それが相手にも伝わり、信頼関係を築くことにつながっていくと信じています。

学生の皆さんへ

働きやすさがツクイの魅力

ツクイの魅力のひとつに、働きやすさがあると思います。例えばリフレッシュ休暇を使って友だちと旅行に行くことも可能です。忘年会などの従業員の集まりに補助金が出たり、プライベートの宿泊費の補助金が出たりするツクイ倶楽部という福利厚生制度もあります。また、誰もが参加できる研修制度も充実していて、スキルアップを目指すことができます。働きやすさとは、自己の成長がしやすい環境ということだと思います。ツクイで一緒に成長できる仲間に会えることを楽しみにしています。

ある一日の流れ

08:00

1階食堂にて朝食の配膳、服薬介助等

朝食の配膳をし、服薬介助を行います
食事量・水分量のチェックも行い、お話しする様子を通して体調なども見ています

09:00

夜勤者の申し送り

夜間の様子の申し送りを聞いて、パソコンで経過記録を入力します
全フロアで閲覧できるようになっているので、職員は他フロアのお客様の様子も知ることができます

10:00

事務所業務

【お便りの作成】月に一回その月にあったイベントの様子をお便りにしてご家族にお届けしています
【行政とのやりとり】事故報告書の作成等

12:00

休憩

昼食はスタッフでお話ししたり、ひとりでぼんやりする時もあります

13:00

事務所業務

【電話対応】様々な電話がかかってきます
【来客者対応】面会者だったり業者の方だったり
【見学対応】入居希望の方の見学対応をする際は、真摯に対応するように心がけています

16:00

日勤者の申し送り

日中の様子の申し送りを聞いて、パソコンで経過記録を入力します
必要があれば家族連絡も行います

17:00

退勤