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代表メッセージ

どこまでも成長できるチャンスとステージがツクイにはあります。
代表取締役社長 津久井宏

多くの従業員が天職、と感じる仕事。

介護の仕事は、対象がご高齢の方であることがほとんどです。これまでの人生でいろいろな経験をされてきた人生の大先輩ばかり。そんな方たちはちょっと手を抜いたり、真剣にやっていない姿勢を見逃しません。逆も然りで、真面目に一生懸命、仕事に取り組んでいる姿勢は確実に伝わる。そして、感謝していただける。真剣に取り組むほど「ありがとう」という言葉を日々いただける。そこには掛け値無しの本音しかありません。
それがしっかりキャッチできる人はこの仕事がどんどん好きになる。実際、社内でES調査、幸福度チェックを実施しているのですが、「この仕事が天職だ」という従業員の割合が年々増えていて、5割ほどいます。お客様からの「ありがとう」を実感することに喜びとやりがいを見出す従業員が多いということでしょう。

成長を後押しできる、ツクイの人財育成。

私がツクイで初めて面接をした新卒が、この度役員になりました。彼は現場のケアクルー(介護職員)を経験後、マネジメントの分野においても活躍し、全国の施設の改善や新規事業所のオープンをし続けてくれました。入社から20年、40代で上場企業の役員、と考えるとスピーディーなキャリアアップと感じるかもしれません。しかし、ツクイでは向上心を持ち続ける従業員のキャリアアップに社歴や年齢は関係ないと思っています。
ツクイは常に成長し続けています。それには従業員の成長が欠かせません。ツクイでは従業員と共に成長できる仕組みとして“ツクイ検定”という評価制度を導入しています。検定の内容は介護の要素だけでなく、“人として成長”にフォーカスした項目があります。そこには、ツクイが35年間、事業を続けてきて大切だと思ったことが凝縮されています。他社にはない、ツクイだけの“秘伝のタレ”のようなものです。ツクイ検定は従業員それぞれの成長を後押しできる、キャリアアップへの指針となると思っています。

ともに成長し、世の中にインパクトをもたらす同志へ。

今、介護事業所はコンビニより多いと言われています。日本を代表する多くの大手企業も介護業界に参入しています。これは、2025年に日本がかつて経験したことのない、超高齢社会に突入し、いわゆる2025年問題が介護業界だけの問題ではなく社会全体の問題だからでしょう。“課題もあるが成長産業である”ということです。介護の業界は大いなる成長の余地を残しています。あと必要なピースはあなたのチャレンジだけです。ツクイは介護サービスの提供を始めてから35年間、お客様、地域、そして介護従事者の環境をいかに良くするかを追求し続け積み重ねてきました。この歴史から、これからは介護業界全体を一枚岩にまとめ、牽引していく必要があると感じています。これは会社全体のチャレンジです。私たちが源となり、介護を通じてこれからの社会を引っ張っていくんだ!そういう気概と責任があります。みなさんも自身の若い感性を大切に、どこまでも成長してください。それだけのチャンスとステージがツクイにはあります。