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ダイバーシティ

ツクイは、幅広い人材が
個性や能力を
発揮できる企業風土作りを推進し、
個人の成長と組織力の向上に
取り組んでいます

ダイバーシティを推進する「ダイバーシティ推進室」の設置

ダイバーシティ(人財の多様性)経営の推進を図るため、ツクイは女性取締役が室長を務める「ダイバーシティ推進室」を設置しました。社員や障がい者、外国人などの雇用促進や環境の構築へ向けて積極的に取り組んでいます。

女性活躍の推進

女性のキャリア促進実績

ツクイでは、幅広い人財が性別や年齢に関係なく、個性や能力を発揮できる企業風土作りや、能力や成果に応じた評価を行っています。

当社における女性活躍推進データ

取締役の女性比率
女性管理職の状況(取締役・監査役除く)

女性登用の実績

ツクイ単体、()内は女性比率

  2016年3月 2017年3月 2018年3月 2019年3月
取締役 2
(33.3%)
2
(18.2%)
2
(18.2%)
2
(15.4%)
執行役員 ※1 2
(25.0%)
2
(14.3%)
2
(14.3%)
2
(14.3%)
管理職 ※2 ※3 313
(40.5%)
339
(41.2%)
369
(42.3%)
403
(43.6%)
うち部長クラス ※4 18
(23.1%)
18
(21.2%)
21
(24.1%)
9
(18.4%)
うち課長クラス ※4 295
(42.4%)
321
(43.5%)
348
(44.3%)
394
(45.0%)
常勤者 ※2 ※3 2,303
(63.7%)
2,690
(64.4%)
2,888
(64.6%)
3,127
(64.5%)
従業員 ※3 13,322
(75.9%)
14,101
(75.4%)
14,677
(75.2%)
15,297
(74.6%)
  1. ※1 取締役兼務者含む
  2. ※2 正社員・嘱託の合計/取締役・監査役除く
  3. ※3 取締役・監査役を除く
  4. ※4  2019年3月分よりキャリアパス制度改定により算定方法を変更

新規管理職登用に占める女性比率の推移

ツクイ単体(正社員・嘱託)

  2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
女性管理職登用数 38 54 60 72
管理職登用総数 90 109 121 145
女性比率 42.2% 49.5% 49.6% 49.7%

女性の活躍を応援する行動宣言

女性の活躍を応援する「かながわ女性の活躍応援団」に参画しています。

ツクイの女性の活躍を応援する行動宣言

1. 自社内における取り組み

  1. 女性の管理職への登用について、今後も40%以上を維持し続けるとともに、個性や能力をより発揮できるよう、その活躍の職域拡大に取り組んでいきます。
  2. ライフステージの変化により、職場を離れた人材について「ジョブリターン支援制度」の利用促進を行い、その復職を支援するとともに、再び女性がイキイキと活躍できる職場づくりを行います。
  3. 女性同様に男性も、積極的に育児に参画できる風土づくりに努め、性別を問わず家庭と仕事を両立しながら、全ての従業員が活躍できる職場環境を創っていきます。

2.ムーブメント拡大のための取り組み

介護業界は、女性がさまざまなスキルを身につけながら、ワークライフバランスの取れた働き方が実現できる業界であることを、広く発信していきます。

What’s『かながわ女性の活躍応援団』

女性の活躍を推進するための取り組みに積極的で、神奈川県にゆかりの深い企業の男性トップ10人と知事によって、2015年11月に誕生した応援団です。

仕事と介護の両立支援

ツクイでは、従業員が介護と仕事を安心して両立できるよう職場環境の整備に取り組んでいます。介護事業を行う企業として、介護に直面する従業員を支援するとともに、多様な人材が活躍できるよう、今後もワークライフバランスを推進しています。

What’s『トモニン』

仕事と介護を両立できる職場環境の整備に取り組んでいる企業が使用できる、厚生労働省が作成したシンボルマークの愛称です。

子育て支援

ツクイでは、従業員が安心して子育てをできるように環境整備に取り組んでいます。男性の『イクボス』『イクメン』促進等により、男女共に従業員一人ひとりが活き活きと働けるよう、ワークライフバランスを推進していきます。

What’s『イクボス』&『イクメン』

『イクボス』とは、「部下や同僚等の育児や介護・ワークライフバランス等に配慮・理解のある上司」のことです。
『イクメン』とは、「子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性のこと。または、将来そんな人生を送ろうと考えている男性」のことです。

ツクイData

2018年度は、21名の男性が育休を取得しました。

障がい者雇用

地域で自立した生活を送ることができるような社会の実現を目指し、障がい者雇用の促進と活躍を推進しています。
障がい者雇用を社会の保護対象としてではなく社会の参加者として、障がい者雇用をCSR(企業の社会的責任)としてではなく経営戦略の一環として捉え、採用のための分業化も進めています。
環境を整えながら全国で雇用の促進と活躍を推進して、それぞれの強みを活かしながら共に生きていく「共生社会」を形成し、その地域も活性化させることが「地域貢献」と「地域価値の創造」につながると信じて挑戦し続けます。

【受賞歴】

  • 岩見沢市障がい者優良事業所(2018年度 受賞事業所:ツクイ岩見沢東)
  • 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
  • 障害者雇用優良事業所等表彰 理事長賞(2016年度)
  • 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
  • 障害者雇用優良事業所等表彰 理事長努力賞(2013年度)
  • 会津若松市 障がい者雇用優良事業所顕彰事業
  • 市長賞(2013年度 受賞事業所:ツクイ・サンシャイン会津若松)

従業員の多様性

介護のミライ~高校生バイトプロジェクト~

2018年3月より、介護現場の働き方改革推進の一環として「介護のミライ~高校生バイトプロジェクト~」を全国のデイサービス等の介護施設において開始しております。
高校生バイトには育成担当者がつき、介護の経験や資格がなくても行える、レクリエーションサポートや清掃・洗濯、食事準備等の介護周辺業務を行います。
介護業界で働く人財の裾野を高校生にまで広げ、介護人材不足の解消を狙います。
一方、核家族化が進み高齢者との関わりが減少する現代において、高校生にとっても介護施設での経験はこれからの人生の糧になると考えています。

高年齢者の雇用

2019年3月末時点で65歳以上の従業員(非常勤含む)が3,830名在籍し、管理職や専門職等、多様な職種で活躍しています。また、2018年度からは、定年後の再雇用者(嘱託従業員)へ社員同様の評価制度を導入し、賞与評価の対象としています。

なでしこ銘柄

2014年3月、当社は女性活躍推進をテーマに抽出された2013年度『なでしこ銘柄』に選出されました。

What’s『なでしこ銘柄』

経済産業省と東京証券取引所が共同で、女性活躍推進に優れた東証一部上場企業の中から業種ごとに選定・発表する事業であり、ツクイにおける女性の活躍が評価されたものです。